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警告!読むまで取るなISO
  アイソ・ラボ株式会社  
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                                               会社概要    
私、ヒラカワのことを紹介します。


1950年生まれ 福岡県在住
私は、ISOに関してお客様がわからないことを教えたり、
お手伝いをすることで生計を立てるという変わった仕事をしています。
こういう仕事をコンサルティングと言います。

私の生い立ちから紹介します。
機械装置製造会社に28年間勤務しました。
この会社で平成11年に自力でISO9001を認証取得しました。

それまでの経過はいばらの道でした。
平成8年頃ISO9001の存在を知りセミナーを受講。
これを導入すれば、優秀な企業になれると強く思いました。

平成10年8月、勤務先においてISO9001取得活動開始のきざしを察し、
社長にプロジェクトチームへの参加を直訴しました。
プロジェクトチームが編成されると思いましたが、社内唯一の担当者兼責任者として
従事することになりました。

実は後で分かったことですが、起用したコンサルタントが「必要なマニュアルは私が作ります」
「御社からは1人出して頂ければ結構です」と言ったそうです。 
こんな取り組みで本当に良いのか疑問はあったものの、ついていく事にしました。

このコンサルタントが品質マニュアルや社内規定を作ってくれました。
しかし、実施に入る段階になって、このコンサルタントが作ったマニュアルに疑問を
感じるようになりました。その疑問は、予備審査に来た審査員が言うことと、
コンサルタントから聞いていたことに大きな食い違いがみられたことから、
ますます大きなものになりました。

何かすっきりしないまま、予備審査後に審査員を尋ねてみることにしました。
その審査員に日頃の疑問をぶつけてみたのです。


その結果、このコンサルタントが作ったマニュアルは
とんでもないマニュアル
である事が分かりました。
なんとコンサルタントの腕によりをかけて、ISO9001が要求していないことまで沢山書いた
理想論のマニュアルだったのです。

どう見ても我が社では、やれそうにないことや、必要としないことまで書かれていました。
それらのことを指摘し、修正を求めても応じてもらえないため、
このコンサルタントとの契約をキャンセルしました。

「あとは私がキチンとやりますから断って下さい」と自ら申し出たのです。
自分で断った以上責任を取らないといけません。
あとは大変でした。
このコンサルタントが作ったマニュアルを捨て、
一人で品質マネジメントシステムを再構築することにしたのです。


散々苦労して、それでも平成11年8月4日にはなんとか取得することができました。
その後、とんでもない、しなくてもよい苦労を背負いこむことになるとは予想だにしませんでした。

1年後、定期審査をクリアしましたが、長期に渡って、このコンサルタントのまずさが響き、
しなくてもよい経験を強いられた苦い思い出があります。

この元勤務先での苦い経験と、その後のコンサルティング活動で遭遇したことを
ベースに開発した秘策を、このホームページで紹介します。

皆様には、私と同じ経験をして欲しくありません。
私も、自分で取ったころは規格をよく理解しないままマニュアルを作っていました。
今から思うと「とんでもないことを決めたものだ」と思う部分もあります。

このホームページでお伝えすることを、ISO9001を取る前に知って頂くことで、
問題発生を予防できます。
つまり、うまく行かない原因は、取得前から始まっているのです。
御社のISO9001の活動にお役に立てて頂ければ嬉しく存じます。



学生時代は勉強した思い出がありません。
44歳の時でした。部下から「ヒラカワさん課長でしょ。
課長の仕事は管理することです」と指摘されました。
アッそうか。ところで「管理」とは?? 
当時の私は管理という言葉をキチンと説明できませんでした。


それがキチンと説明できるようになるまで4年ほど掛かりました。
この時は勉強しました。
勉強が面白くなってどんどん進みました。
勉強とはこのようにするものだとわかりました。
学生時代に気づいていれば今頃は……と思いました。

管理とはどんなことか、わかるまでに3年、会社の中でどう使えば良いかわかるまで
1年掛かりました。
会社内での使い方は、ISO9001が教えてくれました。


■私も自分で取った時は、要求事項の理解不足でした。

解釈違いの典型は、計測器の識別でした。管理する計測器には「管理シール」を貼る。
管理しない計測器は「非管理シール」を貼る、と決めていました。
巻き尺や直定規も対象でした。

ある日、机の引出しを見て困りました。そこにはプラスチックの定規が入っていました。
この定規にも「非管理シール」を貼らないといけないと思いました。
社内全体には相当の数の対象物があります。

悩んだ末、ある人に相談しました。
そうしたら「非管理シール」を貼って何をしたいのかって聞かれました。
もともと「非管理シール」はいるのかとも聞かれました。
よくよく考えてみると「管理シール」を貼っていないものは非管理品とすれば良いのです。

このようなことになった原因は、参考書を鵜呑みにしたことにありました。
参考書に書かれていると、書かれているようにやらないと
ISO9001は通らないとの思い込みが発生します。
知らないって怖いものです。
何をしでかすか分かりませんね。


■お客様からの人物評価です。

商工会からの紹介でしたが、初対面では気さくな感じで、親しみ易い印象でした。
ISOへの考え方が斬新で従来とは違うと思いました。
ワープロを打てないと相談したらワープロ作業まで気軽に引き受けてもらい
本当に助かっています。                     支援中に頂きました。(N製粉 社長)


誠実で、親切な方です。長くつお付きあいできる方だと思っています。
        (NY建設 専務)

友人の紹介でお会いした時の説明で、
この人なら当社のためにやってくれると確信しました。
自力取得の経験がベースになっており、
ISOに対するしっかりとした考え方を持っている方です。
付き合うほどに信頼感が増して行っています。                   (D社 F取締役)


私たちの都合に合わせて訪問して頂いたことがたいへんよかった。  (MY建設 常務)

初めてお会いした時、この方はISOを良く理解されてる方だと思ったので紹介しました。
(アイリス税理士法人主催のISOの勉強会で、 たまたま受講者として参加された審査員からお客様の紹介を受けました。
その時頂いた言葉です)
                               (ISO審査員 CN様)


こんな私がお手伝いしたお客様に、感想を伺いました。
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