ISO9001/ISO14001/ISO13485/ISO22000/ISO27001/OHSAS/JISQ9100の取得を支援しています

警告!読むまで取るなISO
  アイソ・ラボ株式会社  
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お客様から感想をいただきました。

 

その、ほんの一部を紹介します。  これまでの支援実績はこちらです。

 

安達紙器工業株式会社 新潟県長岡市  画像をクリックすると写真が大きくなります。
http://www.adachishiki.co.jp/
段ボール製品の製造及び包装資材の販売をしている会社です。
特殊な紙を使用したバック等を製造販売されています。
おしゃれなデザインで素晴らしいものでした。写真をクリックしてご覧ください。
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平川先生、「先日は内部監査員研修ありがとうございました。」
念願の平川先生にお会いできて本当に良かったです。

弊社は紙の加工販売を業種とする会社です。組織的には特殊な積層の強化特殊紙(パスコ・ファイバー)を使った製品の
製造販売を主要業務とするPF加工部と段ボール製品の製造販売を主要業務とする段ボール部の二つの部署があります。ISO 9001の取得は主要取引先である自動車部品メーカー様の要請もあり段ボール部のみで2008年11月にアイソ・ラボ様に協力して頂き約半年程で取得しました。

当時、私は品質管理責任者に任命されISO 9001を勉強し始めました。規格書、解説書、いろいろな本を読んでみましたが、全然、頭に入らず、ただただ憂鬱でした。そんな私を救ってくれたのが、平川先生が書かれた「取る前に読む本 ISO9001編」でした。それまで悩んでいたことが非常に分かりやすく解説されており容易に理解できました。多分、平川先生もISO取得で悩まれた経験があり、そのお蔭で痒いところに手が届くような解りやすい解説書になっているのだと感じました。

 丁度そのころ弊社社長もISO取得のためにコンサルタントをお願いする相手を探していたそうです。
そんな時にインターネットでアイソ・ラボさんのコンパクトISOに目が留まり内容を見て『これだ!』と思ったそうです。
現在、弊社の品質マニュアルは8版です。やはり品質マニュアルは薄くて分かりやすい物に限ります。
弊社が今日までQMSに取り組めた理由の一つは簡潔で分かりやすいマニュアルのお蔭だと思います。

 そのような経緯もあり、今回もアイソ・ラボさんにISO9001:2015へ移行のための品質マニュアル原案作成と内部監査員研修をお願いすることにしました。そしてようやく今回の内部監査員研修で、念願の平川先生にお会いすることが出来ました。
(取得の時は他の先生だったので)

 最初は緊張で、どうなるのかと思いましたが、冗談を交えながらの内部監査員研修は楽しかったです。
研修自体も勉強になったのですが、講義以外での会話の中で『なるほど!』と思わせて頂く発見が非常に多くありました。
さすが平川先生です!感謝しています。
これからも形式だけではなく、実際の経営に役に立つISO 9001に取り組んでいきます。
秋には移行審査を通過し良いお知らせが出来るように頑張ります。

内部監査員研修をご受講頂きお疲れさまでした。楽しくお仕事をさせていただきました。
長岡の冬は寒いところでしたが、温かくお迎えいただきありがとうございました。
社長様からはISO9001を活用して不良が少なくなったとお聞きしました。
社員の方々が真剣に取り組まれた結果ですが、ISOに携わるもものの一人として嬉しくなりました。
今後も、よりよい会社を目指して頑張って下さい。ありがとうございました。 (平成29年2月18日 平川雄典)



 
ISO9001認証取得、日工マシナリー

日工マシナリー株式会社 千葉県野田市
https://www.nikko-net.co.jp/machinery/
水門や防水板を製造するメーカーです。
上田社長様から感想を頂きましたのでご紹介します。
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ISO9001取得の背景
弊社は水門・防水板の製造・販売と公共事業に携わっていますが、ISO9001の取得ができておらず
事業継続のためには、どうしても必要となり、平成27年10月に取得を目指すことになりました。

コンサルタント会社の選定
当社の関係会社がアイソ・ラボ社でH8年にISO9001を取得しており、まずは紹介していただきました。
ISOと聞くだけで、沢山の書類作成とそれを維持していくための時間と苦労が大変だと各社から聞いてい
ましたから最初はみんな乗り気ではありませんでした。
平川社長にお越しいただき、ISOの説明を受け、「取る前に読む本 ISO9001編」で勉強し、コンパクトな
マニュアルで行けそうだと判断しコンサルをお願いしました。

品質マニュアルの作成
10月〜2月ごろまでは会社の現状や問題点の調査を行い、弊社の業務を理解していただきました。
その後ISOの要求事項とうまく整合性がとれるようにご指導いただき、大きな業務の負担もなくマニュアル作りが
進んでいきました。2月に品質方針が決まりそれが第1版となりました。
各種帳票の作成も進み、7月から運用を開始しました。

最初はISO9001の登録証を入手するのが目的でスタートしましたが、勉強するにつれて、
今回のISO9001(2015 版)は「組織及びその状況の理解」「利害関係者のニーズ及び期待の理解」
「リスク及び機会への取組み」が新しく要求事項に追加になったことにより会社の経営目的と
一致すると思うようになりました。私見ですが、平川社長の指導を受けながら、
中身は経営コンサルみたいだと思うようになってきました。顧客満足度を上げ、
利益を上げ、事業を継続していくためのPDCAが組み込まれていました。

運用開始後の取組
第1次審査が10月14日と決まり、品質マニュアルに沿って運用を開始しました。
普段から行っている業務が主体で記録を残していく作業はスムーズに進みましたが、PDCA
を回していくのに慣れていないので問題改善シートの運用、内部監査、MR会議ではいささか苦戦しました。
その中で製造工場の5Sが進み見違えるように整理され、無駄がなくなってきたように感じました。
そしてあっという間に第一次審査になりました。

第一次審査(10月14日)
懸念領域が2〜3点ありましたが、二次審査に進むことになりました。
第2次審査前に平川社長の模擬審査を受けました。これが結果的に大きな力となりました。

第二次審査(11月16日〜18日)
最初の2日間は書類審査、3日目は東京駅近くの防水板据付工事現場での審査がありました。
審査員からの指摘も品質方針にある継続的な改善への取組のPDCAがうまく回っているのか、
無理なく継続し効果が出せるのか、そのような本質を見極める判断がされていたように感じました。
結果、改善指摘事項もなく合格することができました。
ISO審査員がおっしゃった「ISOのためだけの書類はひとつもありません」
その言葉が強く印象に残りました。

最後に
今日12月5日にISO9001の登録証が届きました。ISOメンバー8名に真っ先に連絡し喜びを分かち合いました。
まだスタートしたばかりですが、うまく運用して継続的に改善が進み会社がよい業績を残し、社員一同の生活が
安定するよう全員で努力していこうと決意を新たにしました。
昨年の10月から約1年間、アイソ・ラボの平川社長には福岡から毎月お越しいただき、終始ご丁寧に、
また私たちを気遣い、ご指導いただいたことに、心より深く感謝いたします。ありがとうございました。
ISO9001:2015認証取得 登録日: 2016年12月2日

日工マシナリー株式会社の皆様、ISO9001の認証取得おめでとうございます。
最初の会合ではおとなしい方がと多く心配しました。それが日を追うごとに活発な会合に変わって行きました。
ISO9001への理解が進み自信を持たれている印象でした。
不適合なしで取得され日頃の実力が示された形でした。
これからISO9001を活用してお仕事をして頂くことになります。
それにより業績が向上し、ますます発展なさるよう祈念しています。
ありがとうございました。 平成28年12月10日ヒラカワ



 

栄香料株式会社 埼玉県狭山市
http://www.sakaearomatic.co.jp/
食品用や香粧品用の香料を開発及び製造している会社です。
鈴木社長様から感想を頂きましたので紹介します。
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取得の背景
 弊社は、食品(飲料、製菓等)の香りや香粧品(化粧品、ヘアケア商品、芳香剤等)の香りを製造販売している香料会社です。これまで品質管理については、弊社独自に行っていたもので特に大きな問題はなくISOの取得について考えたことはありませんでした。事実、お客様の工場視察、査察等でISOを取ってほしいいと言われたことは一度もありませんでした。
 ISOに関しては書類が多く管理が大変なこと、維持経費が掛かることなどの弊害も聞いていたので、そういう意味でも取得を考えたことはありませんでした。しかし、最近では食品の異物混入騒動を発端として、食品安全がより一層問われる状況になり、各メーカーも自社及び取引業者に対して、かなり厳しく衛生管理等を問うようになってきました。また、日本の国内市場は縮小傾向にあり、どの業界でも海外に目を向けざるを得なくなってきていて、それは香料業界も例外ではありません。
 弊社も海外での取引はありますが、新規の取引においては国際標準であるISO取得の必要性が問われようになってきました。そこで、今後の弊社の将来や海外展開を考えますと、最低限、品質保証のベースとなる国際認証であるISO9001は必要であると判断し、取得することを決断しました。

コンサルタントの選定
 取得にあたっては、弊社だけで作業を進めるのは、かなり大変で時間もかかることからコンサルタント会社を選んで支援してもらうことに決めました。インターネット等でいろいろ調査はしましたが、最終的にはISOの審査機関の推薦もあり、香料会社も何社か支援を手掛けたことのある大手の会社とアイソ・ラボ様の2社に絞り、其々からお話を聞きました。その結果、アイソ・ラボ様の現状行っていることを生かして無駄なことは除き、なるべく薄くコンパクトなマニュアルに仕上げていくという考え方が、弊社の考え方と非常にマッチしたこと。また、平川先生の『ホームページ 警告!読むまでとるなISO』『取る前に読む本ISO9001編』が、ISOに関して他のどの参考書より、分かりやすく書かれていたこともあり、アイソ・ラボさんに支援していただくことに決めました。

品質マニュアルの作成から取得まで
 良いものが出来るか不安がありましたが、20151月、キックオフで品質マニュアルの作成が始まりました。最初に弊社の現状や問題点などの事前調査があり、それを基に平川先生には、弊社が行っていることをうまく聞き出していただき、出来るだけそれを反映出来るように議論を重ねながら作成していきました。 その進め方が非常にやり易かったことで、始まってからは作成前の不安は無くなり、特に大きな問題もなく、ほぼ予定通り完成しました。そして、7月に一次審査、8月に二次審査を受け、9月には登録証が郵送されて取得に至りました。

品質マニュアルの出来ばえ
 出来上がった品質マニュアルは、作成前から期待していた通り、弊社が今まで行ってきたことをうまく取り入れた全30ページの薄くてコンパクトなものに仕上がり、非常に満足しています。アイソ・ラボ株式会社の平川先生には非常に感謝しております。今回のマニュアル作成で、作業や書類は確かに少し増えましたが、一方で曖昧だった作業や責任部署の確認などが改めて出来たことは良かったと思います。また、マニュアル作成中にも、お客様からの査察が続けてありましたが、その査察内容は、ほとんどがISOに沿ったものだったので、取得を決断して良かったと思いました。更にISO取得に消極的だった人から、機器設備の点検等、やらなくてはいけない事が確認できて良かったと言ってもらえたことも良かったと思います。

最後に
 ISO9001
マネジメントシステムの目的は「顧客満足」です。これは会社発展にも繋がると信じます。顧客を満足させるためには品質の維持・向上が不可欠です。そのためには、この品質マネジメントシステムをしっかり運用することが大切であると思いますので、今後も維持改善努力していきたいと思っています。


栄香料株式会社の皆様、ISO9001の取得おめでとうございます。
皆様、熱心に取り組まれたことが認証取得につながったものと思います。
鈴木社長も毎回の会合に参加されお人柄に接し私も勉強になりました。
マニュアル通りやってみて意図した成果が上がらない部分があったらそれは改善すべきポイントです。
そう考えて継続的に改善していくと大きな成果につながっていきます。
運用は始まったばかり、これからが本番です。
大きな成果が上がるよう祈念しています。
ありがとうございました。
平成27年9月25日ヒラカワ



 

日玉中華食品株式会社様 宮崎県日向市
http://www.nichigyoku.co.jp/ 本社から発信
http://www.yangs-kobe.com/ 日向工場
餃子、エビ焼売、ごま団子等の中華点心を製造する会社です。
本社は、兵庫県神戸市の異人館街の近くにあります。
福桝工場長からメールを頂きました。
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ISO取得の経緯

弊社社長から、HACCP管理を進める様にと指示を頂きました。
多少の知識はありましたがHACCPって何?から始める状況でした。
そこで、ネットで調べたところアイソ・ラボさんのホームページにたどり着きました。
平川先生のホームページと取る前に読む本 ISO22000編を読んで、
これなら我が社でもISOを取得できるのではとの思いでコンサルタントをお願いする事にいたしました。

HACCPでは、食品安全管理は無理と判断し、ISO9001を加えた、ISO22000を目指す様になりました。
FSSC22000の取得まで考えていましたが、初めの段階では、まあISO22000を取れたら良いという程度でした。

殆ど、知識の無い状態でしたから、食品安全チームのメンバーをどうしょうかから
ご指導いただき2013年4月にキックオフが出来ました。
2年計画で進めましたが、2014年9月に最終審査を受け、12月にISO22000認証取得いたしました。
予定より早く認証取得出来ました。
2014年の12月末に、東京と大阪の営業マンを対象にしたISO22000研修を実施したこと、
認証取得のお祝いも含めて、平川先生と忘年会が出来た事は望外の幸せでした。

それから、更にIS22000では、不足とのメンバーからの声で、FSSC22000の認証取得へと進め、
2015年1月に審査を受けて、現在結果を待っているところです。

                   研修風景                       忘年会


アイソ・ラボさんのコンサルタントを受ける事にしたもう一つの理由は、簡単で、分かり易いマニュアル
(食品安全マニュアル、衛生管理マニュアル等)を作成出来ると思った事です。
それと平川先生とお話して、内容が分かり易かったことです。
実は、その前に数社のISO研修を受けましたが、受けても内容が分かりませんでした。
同行した者は、もっと分からず何だった?という感じでした。

準備をスタートしてみて、マニュアル作成の工程で自社の管理不備が多く見つかりました。
その内、これでは危険だと思う様になり、食品安全方針を作るに当たり、このマネジメントシステムは、
「企業の防衛」であり、「企業の繁栄」の為のシステムであると思う様になりました。

平川先生は、ISO22000が取れても、その時点で認証される状況で有ったと言う事だけだとのお話でした。
このお話を受けて、これからも「食」の安全に真剣に取り組みたいと考えています。
全員参加で食品安全マネジメントシステムを確実に運用し、不備な点は改善してより安全な食品を提供していきたい。
生きた食品安全マネジメントシステムにしていく事を決意しています。

更に、地域全体で「食」の安全に取組む必要を感じ、お取引様、行政、銀行にお願いして
勉強会や説明会を実施しようとしています。
フードチェーン全体でレベルアップしていく事。地域全体で認識していく事で安全が担保出来ると思っています。

日玉中華食品株式会社 日向工場 食品安全チーム

日玉中華食品株式会社の皆様、FSSC22000の取得おめでとうございます。
長期に渡りお仕事をさせて頂きありがとうございました。
山崎さん、中野さんが、目を見張る成長をされたことを大変嬉しく思っています。
お蔭さまで私も沢山の勉強をさせて頂きました。
特に福桝工場長の職場で働く人達への接し方、指導、助言から多くを学ぶことができました。
本当に感謝しています。ありがとうございました。

平成27年3月27日 ヒラカワ


 

株式会社超高温材料研究センター様 岐阜県多治見市
http://www.jutem-gifu.jp/index2.html
超高温の雰囲気で材料の試験を行う会社です。
2000℃で試験を行うこともよくあるそうです。
航空宇宙で使用する材料の試験もやっているそうです。
技術部の奥村様からメールを頂きました。
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弊社の業務は、材料の強度試験、耐環境試験及び研究の成果物を主に民間のお客様へ提供することです。
今回ISO9001を認証取得することにより、品質保証の担保だけでなく全職員の業務に関する
モチベーションアップと業務改善に寄与することをネライとしました。
一方では、ISO認証取得の為には相当多くの時間と労力を要すと関係者より聞いて居りましたので、
どの様な方法でISO認証取得活動を進めれば良いのか迷って居りました。
その折、インターネットで“分厚い品質マニュアルは必要ない、
コンパクトな品質マニュアルを目指しましょう”と説明された『取る前に読む本ISO9001編』を見つけ、
アイソ・ラボ株式会社にコンサルティングをお願いすることになりました。

今回、当センターのような特殊な業務のコンサルティングをして頂き、
業務分析もかなり推進できたのではないかと思っています。
これまでは、帳票などの様式を整理することさえなかなかできないのが実状でしたが、
かなりすっきりとした形にまとめることができました。  
内部監査員研修では、実戦的な指導を実施して頂いたので理解がし易く、
同時に品質保証に関する実際的感覚を体感することができました。

また、模擬審査では、試験室内での試験担当者へのヒアリングにより、各自の品質ポイントが明確化されました。
そのことを通じて担当者のモチベーションがアップできました。
約半年間のコンサルティングは、有意義なものとなり非常に良かったと思います。
このISO認証取得活動を通じて当センターの業務が確実にステップアップできました。
有難うございました。

超高温材料研究センターの皆さん、このたびのISO9001認証取得おめでとうございます。
天皇陛下をはじめ、宇宙飛行士の毛利さんや野口さんも訪問された会社であることを知って驚きました。
最先端のお仕事、レベルの高い方々、色々とよい勉強になりました。
私から色々ともうあげなくても、きちんとやっていただけそうで安心しています。
ISOはうまく使うことで良いものになってきます。そのことを信じて頑張ってみてください。
平成22年12月22日
 ヒラカワ

 


株式会社 徳ゴム様  愛知県東海市
http://www.takatoku-gomu.co.jp/
工業用ゴム製品を製造及び販売してある会社です。
統括本部の佐藤様からメールを頂きました。
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■アイソ・ラボを採用した経緯
 経営者がQMS取得の意向を示した時に一番心配したのは自力での取得は難しいので
 コンサルタントの力を借りることを検討しなければいけないと思ったことです。
 私が前職でお世話になったコンサルタントはいましたが、正直言ってマニュアルのボリュームが多く
 閉口していましたので今回は他のコンサルタントへお願いしようと思いました。
 インターネットでいろいろと検索していると「コンパクトISO」という文字が目に飛び込んできました。
 この言葉に興味が湧き、とりあえず「取る前に読む本 ISO9001編」を一冊購入したのです。
 そしてこの本を読み終えた時に迷わずにアイソ・ラボさんに決めようと思ったのです。 

■コンサルティングを受けて良かったこと
 良いコンサルタントを見つけることがISO取得の第一歩と痛感しています。
 良いコンサルタントは構築するポリシーがブレません。信頼してシステム作りに専念できます。
 コンサルタントの先生は概要説明から本審査に対する是正支援までのスケジュールをキッチリと提案してくれ、
 それに沿って役割分担の明確化、効果的な文書作成と効率的な運用が可能となるような対応をして頂きました。
 自力でマネジメントシステムを理解して構築するのには正直言ってものすごく大変です。
 延べ7年間にわたり他社でISOに少なからずとも携わってきましたが審査機関や審査員が変わる毎に
 違和感を覚えることも一度や二度ではありませんでした。
 そのような経験からコンサルタントの力を借りることは正しいシステム構築につながります。
 システム内容も市販の書籍から掴み取ることは大変骨が折れます。
 2009年9月にキックオフを行い2010年3月には第一回審査、4月に第二回審査、そして5月には、
 審査登録を無事完了しました。延べ9か月で認証取得できました。
 アイソ・ラボの森井先生には的確にご対応いただき大変感謝しています。

■出来上がったコンパクトISOマニュアルへの感想
 弊社マニュアルは表紙と付図を含めても35頁、両面刷りすると厚み2mmです。
 主任審査員から「読みやすく、見やすいマニュアルですね。もっと図を入れるようにすれば30頁に
 減らせますね。ますます分かりやすいものにもなりますね」と感心されました。
 この審査機関は「日本一高く(受審料が)日本一厳しい(審査が)」と噂通りのところでした。
 その審査員から褒められたのですから確かなものです。

■マニュアルの作成についての感想
 要求事項を最低限満たす内容のひな型マニュアルがあり、コンサルタントからの全体像
 把握から大半のものは埋められる仕組みになっています。
 この01版としての表紙を目にすると、当たり前のことですが形が見える嬉しさ(達成感)
 があります。でも、ここからが正念場でありマニュアルの仕上げ作業が必要です。
 この仕上げ作業がいわば幹に枝葉を付ける大事な部分です。この部分を軽くするか重く
 するのかでシステムの頁数も変わってきます。
 当社は、既にやっていることと新たにやっていこうと決めたことしか枝葉にしていません。
 最初から頑張りすぎて息切れしても困りますから版を改訂する時に少しずつ見直しするようにしました。

■これからISOに取り組まれる方へのメッセージ等とヒント
 品質マネジメントシステムの要求事項を読んでも内容を理解するのに時間がかかります。
 あまりにも日本語として馴染みの薄い言い回しがたくさん出てくるからです。
 また、原文から適当な日本語が当てはまらない場合には、そのままカタカナで表現されます。
 このカタカナもなかなかクセモノです。
 これらの言葉を平易な表現に置き換えてくれたのが平川先生の「取る前に読む本」でした。

◆我社のPR
 名古屋市緑区に本社と物流センター、東海市には製造拠点である工場を構え、
 創業以来「ゴムと名の付くモノは何でもやろう」を合言葉に誠心誠意お客様に尽くすことで
 「徳なら、なんとかしてくれる」との声を掛けていただいております。
 ゴムをいろいろな金属や樹脂に加硫接着(焼付)することを得意としています。
 どうぞご利用ください。

徳ゴムの皆さんISO9001取得おめでとうございます。
商談で訪問したのは平成21年8月だったと記憶しています。
私のスケジュールに空きがなく長期にお待ちいただくのも気が引けましたので
名古屋事務所の森井を支援担当にとお願いしました。
その話をしたときには不安そうな感じもありましたが、私を信じていただき嬉しく思いました。
皆様方の努力が実って本当によかったと思います。
これからが活動の本番です。頑張って下さいね〜。平成22年12月21日(ヒラカワ)

徳ゴムの皆さん、ISO9001の認証取得おめでとうございます!
私が高徳ゴム様へご訪問させて頂いた際の経緯は、今も忘れることができません。
もともと弊社社長の平川のコンサルをご希望されていらっしゃいましたが、平川が当時、超多忙で
直接のご支援が難しいという状況での「ピンチヒッター」だったと記憶しております。
この度、無事に認証取得をされました事で、徳ゴム様への責任を果たせたとホッとしています。
実際には、我々、アイソ・ラボのメンバーは平川社長の教育のもと、誰が担当させて頂いても
ほぼ同一の「サービス」をご提供できると自負しております。
佐藤統括部長の思惑通り、会合を進める度にメンバーの方々が自社を良くしたいという意識のもと、
活発な意見交換をされていたことを懐かしく思い出しています。
平川も書いている通り認証取得をされた、これからが実は本番です。
より良いしくみに向かって継続的改善をお願いしたいと思います。期待しております。(森井功資)



 
柏 木工株式会社様 岐阜県高山市
http://www.kashiwa.gr.jp/
トヨタ生産方式を取り入れた製造ラインで木工家具を製造されている会社です。
ISO事務局からメールを頂きました。
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お蔭様でISO9001を無事取得することができました。
ご指導いただいた平川様、森井様ありがとうございました。

思い起こせばISOを取得するにあたって、すでに取得済みの他企業の状況を聴いて回りましたが、
いずれの企業も分厚い品質マニュアルに加え膨大な書類・記録を抱えて四苦八苦されていました。
そんな中、アイソ・ラボさんのホームページにある「丸めて持てる薄い品質マニュアル」の写真を見て
半信半疑ながらこれだと即決し、早々門を叩かせて頂きました。

指導をいただく中で担当コンサルタントの森井様から「実際にやっている事をマニュァルに移せば良いんです。
難しく考える必要はありませんよ。」と言われ、作業の流れを話している間にみるみると品質マニュアルが
出来あがっていき「こんなに簡単でいいのだろうか」という印象を持ちました。

実際出来上がったマニュアルも丸めて持てるコンパクトなものになりました。(上の左に証拠写真があります)
帳票類も現状使用しているものをそのままに流用することで作業現場にやさしいISOになりました。

当社は、これまでトヨタ生産方式を中心に工場運営してまいりましたが、それに加え今回取得しました
ISO9001QMSの有効性を継続的に改善し会社全体のシステムアップを推進して行きます。
ありがとうございました。また高山まで、今度は遊びにきてください。お待ちしています。

柏 木工の皆様、ISO9001の認証取得おめでとうございます。
森井と共に御社を訪問した際には色々とお世話になりありがとうございました。
トヨタ生産方式の工場をじっくり見学させていただき大変勉強になりました。
今回のISO9001取得は、皆様の努力の賜物です。私どもはアドバイスしたに過ぎません。
取得後はしっかり活用され、さらに今以上に良い会社を実現されますように祈念しています。
本当におめでとうございます。(ヒラカワ)

柏 木工の皆様、ISO9001の認証取得おめでとうございます。
柏 木工様は既に製造部門を中心にトヨタ生産方式を実践されていらっしゃいました。
そのトヨタ生産方式をISOのしくみを取り入れることで更なる「品質アップ」に結び付けることを目的に取り組まれました。
会合を重ねるたびに白熱した議論を戦わせたことが思い出されます。
今後はISOを徹底活用されて益々会社が発展されることをご祈念しております。
ありがとうございました。(森井)



 
株式会社大洋プラスチックス工業所様 愛知県東海市
http://www.taiyo-pc.co.jp/
プラスチック製品を製造する会社です。
坂野社長様からメールを頂きました。
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平成20年8月25日・26日にてISO初回審査二次も無事に終了致しました!!
実地審査報告の結果としては、指摘事項1件(重大な不適合は0です。)観察事項7件という結果になりました。
指摘事項につきましても、本当に軽微な内容となっており、観察事項につきましても今後の要検討事項程度の内容となっております。又、審査員の方々から、審査一次から二次にかけての頑張りがすごく指摘事項が軽微で1件の例は本当に珍しいとのコメントを頂きました。

今後の方向性と致しましては、指摘事項に対する「是正処置回答書」を審査員へ報告し、その後報告書をまとめて10月29日の判定会議に掛け、その判定結果が判明するのが翌30日になるとのお話を頂いておりますが、何とか「ISOの認定」を取得できたと既に考えています。

以上の結果となりましたのもアイソ・ラボ株式会社 森井様のご指導のお蔭と改めて感謝並びに御礼申し上げます。
ISO取得を考えました当初は、不安ばかりでこのようにスムーズに取得まで進めるとは全く考えておりませんでした。
森井様の「魔術」のような手法の上に乗っかって知らない間に、ISOに関する知識を身に付けることができたと感じています。
但し、こうして取得できました「ISO認定」に恥じることがないように今後の会社運営を進めて行きたいと考えております。

この度の長期間に亘ります(今思えば、あっと言う間でしたが。)ご指導本当に有難うございました。
又、一番最初に「ISO取得に関する私の不安」を一掃して頂きました平川社長様にも宜しくお伝え下さい。
取り急ぎご報告並びに御礼を申し上げます。   こちらにも感想があります。


大洋プラスチックス工業所の皆様、ISO9001の認証取得おめでとうございます。
担当コンサルタントの森井をほめていただき、私も大変嬉しく思っています。
ISOは長く継続することで良いものになってきます。
それを信じてまず社内にしっかり浸透させてください。
作られたルールを愚直に守ることで効果が見えてきます。
御社のご発展を念しております。(ヒラカワ)

 

松谷化学工業株式会社様 兵庫県伊丹市北伊丹5丁目3番地
http://www.matsutani.co.jp/
加工澱粉では日本一の会社です。国内シェアは、なんと60%以上とのこと
ISO事務局の多鹿さんからメールを頂きました。
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品質ISOが何なのか分からないまま、取り寄せた平川先生の「取る前に読む本」。
これが平川先生との出会いの第一歩でした。分かりやすく面白いので一日で読み終わりました。
一度自力取得を目指したことがある弊社にとって、「分かりやすく」「負担の少ない」先生のコンサルティングは
実践的で合っていると思いました。取得後の今もその思いは変わっていません。

会合では、先生はプロジェクトメンバーと会話を繰り返しながら、
煮詰められた無駄のない文章を目の前でどんどん作っていかれます。
回を重ねるごとにメンバーは品質ISOの考え方を理解するようになりました。
私も平川先生の真似をして社内ミーティングをし、プロジェクタを見ながらタイピングできるようになりました。
先生は質問をするとすぐにメールで返事をくださいました。
ミーティング中にメールすると、そのミーティングが終わる前には返事が届いて、
会議時間の無駄も省けたことがしばしばありました。

先生の来られる会合の合間に社内でのミーティングを積み重ね、
品質マニュアルの作成・社内での発行までに半年くらいが経過しました。
手間がかかったところは、メンバーが自分以外の部門の仕事について初めて知ったり、
以前と違っていたりした部分を再確認し合ったこと。
メンバーが理解しあうまでに時間はかかりましたが、お互い発見も多くありました。
また、あるべき理想の姿と今の仕事のあり方との間に一旦線を引くという必要もありました。
ときどき議論が白熱することもありましたが、『いい会社づくり』が目的ということを忘れずにいたことで、
非常に良い品質マニュアルづくりが出来たと思います。

実際に運用してみると、品質マニュアルや各記録様式には常に改善点が出てきます。
文書を実際に使う人の意見をその都度取り入れてもらっています。
難しいのは内部監査です。内部監査員の性格や品質マニュアルの理解度によって、同じ指摘でも評価が違ってきます。
内部監査リーダが内部監査の報告にしっかり目を通すこと、が大事になってきます。
事務局は日常業務に支障が出ないよう、各職場に気を配ることが求められます。

現在はまだ、取得直後ですので、こつこつシステムアップしながら意識を向上させていきたいと思っている段階です。
社員には事務局から、ISO活動についてメールマガジン形式で情報を届け、全員参加の雰囲気作りをしています。
品質ISO取得は、社員一人一人が品質への自信を強くする良い機会となりました。
平川先生が来られるのを楽しみに準備しているうちに合格できた、という感じで苦労はあまり感じませんでした。
平川先生、ありがとうございました。

松谷化学工業の皆さん、ISO9001認証取得おめでとうございます。
皆さん熱心に取り組まれたことがISO9001取得につながって良かったですね。
ISO取得が年1回のビアパーティに間に合わなかったことがちょっぴり残念です。
次は環境ISOですか? (ヒラカワ)


 


日本ソフト開発株式会社様 滋賀県米原市
http://www.nihonsoft.co.jp/
業務用はパッケージソフトウエアや行政用ソフトウエアなどを開発する会社です。
ISO9001取得後に西川本部長様から感想をいただきました。
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この度審査機関から念願の登録証が届きました。
平川社長はじめ森井さんには大変お世話になりありがとうございました。

PDCAサイクルが回る社内ルールを作成し、部門長確認やPM(プロジェクトマネージャ)による
プロセスごとのチェックを規定して2年間運用してきました。
しかし社内徹底がなかなかできず、成果もいま一つの状況でした。
このため業を煮やした社長が第三者監査の導入宣言をしました。

ISO9001の効果の「あり・なし」を調査していくうちにアイソ・ラボ株式会社の存在を知りました。
さっそく平川社長著「取る前に読む本 ISO9001編」を入手し、
コンパクトISOに出会えたことが貴社にコンサルタントを依頼する大きなきっかけでした。

担当いただいたコンサルタント森井さんの若さとISO9001だけでなく15001、27001にも精通され、
的確なアドバイスをいただけたのが良かったと思います。特に印象に残るのは、
a.ISO9001取得活動のプロジェクトチームメンバーとして現場をよく知っている若手を推奨されたこと
b.ISO9001を難しく考えず、素直に現場を再確認してマニュアルに反映したこと
c.平川社長より、審査機関選定に際して広い見地でアドバイスいただいたこと
d.身の丈に合ったコンパクトISOを有言実行されており、目標期間で登録完了できたこと

ISO9001認証取得できたことがゴールではありませんので、
まさにこれからマニュアルを活用して顧客満足の向上を実現していかなければなりません。
今後ともご指導いただくきたく何卒よろしくお願いします。

日本ソフト開発(株)の皆さん、ISO9001の認証取得おめでとうございます。
WGとしてご参加頂いた若手メンバーの皆さんが、会合を重ねる度に、積極的に
意見を出されるようになり、運用段階では議論を戦わせたことが懐かしく思い出されます。
その状況を見るにつれ、WGメンバーの皆さんの「会社を良くしよう!」という強い意欲が伝わって来ました。
無事ISO9001取得の連絡を受け、自分のことのように感動しました。
品質管理責任者の西川本部長、WGの皆さん、社員の皆さん本当にお疲れ様でした。
ISOを徹底活用されて益々会社が発展されることをご祈念しております。
ありがとうございました。(森井)

私ヒラカワも2回ほど訪問しご馳走になったカモ鍋が美味しかったですね〜。
まずはおめでとうございます。(ヒラカワ)


 

澁谷工業株式会社様 石川県金沢市大豆田
http://www.shibuya.co.jp/
ボトリングシステム(瓶やペットボトルに飲料を詰める自動機械)で国内トップシェアの会社です。
この会社の社内報マイ・シブヤに「ISO9001取得への軌跡」と題する記事が掲載されました。
同社の了解を頂きましたので紹介させていただきます。
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<取得の動機>
2005年の春に、新規取引先のK社様から「今回購入する機械で製品を製造した場合、品質が保証されるモノ作りがされているかを審査するために、メーカーを査察し、評価する」というサプライヤオーデットが実施されました。
実施手順はISO9001の要求事項に沿って行うと事前に通知されておりましたが、我々はその意味をよく理解できないまま受審し、多岐にわたる質問を受け閉口しました。何とか合格をしましたが、これを教訓にISO9001を取得しておけば、このサプライヤオーデットも簡略化されると思い、取得への挑戦を決意しました。

<第1の試練>
まずT技術本部長にご同行いただき、当社で先陣を切って10年前にISO9001を取得したメカトロ医療器本部のH部長代理にお話を伺ったところ、取得まで2年かかったことやその仕組みと整然とした体系に驚き、一品料理のボトリングシステムでこれは無理やなあ・・・と思い意気消沈し、帰りました。

その後平川先生のホームページを発見し、そこには「コンパクトISO」の名称で、手順書を含んだマニュアルが50ページでできる、今の仕事のやり方をそのままマニュアル化し、運用も楽々・・・など、これならいける。このコンサルに指導を願うしかないと思いました。

<第2の試練>
コンサルタント費用、外部審査費用等を調査し、8月上旬に稟議申請をしたのですが、9月になっても一向に承認がおりないので不思議に思っていました。
これをあと押ししてくれたのがRP本部長であるN専務でした。
N専務の取り計らいで一気に物事が進みだし11月に稟議承認がなされ、取得活動が本格化しました。

<第3の試練>
順調に品質マニュアル作りが進み、2006年4月の試験運用から2ヶ月経った6月にミニ内部監査を実施したところ、不適合の山々・・・。特に、営業部門が酷かった。7月の正規内部監査でも関西営業部はボロボロ。
この頃でしたか、事務局のTは「再審査となった場合、追加費用が発生するので再度追加稟請することになるが、その折には○○部の不適合によりと明記する。」とハッパをかけました。正直、審査を遅らせねばダメかな〜・・・とも思いました。
これが効いたわけではないと思いますが、営業部門も追い込みをかけてくれて第1次審査、第2次審査(本審査)とスケジュール通りに推移し、予定通り取得することができました。

<おわりに>
前任のY品質管理責任者はISO9001認証取得後、社内ホームページに感想を掲載するとき、「平川先生もおっしゃっていましたが、当社としてはそれほど苦労しないで取得できました。これは、目標経営管理(以下、目経管と称す)の仕組みがあったからです。
丸一日審査を受けた品質管理責任者として感じたことは、目経管は大きな武器でした。
これからは、ISOと目経管を車の両輪として廻していけば、すばらしい工場が出来ると思います。」と申しておりました。

取得したら継続しなければいけないのが、ISOです。皆さんと共にPDCAを実施し、経営に役立つような仕組みに成長させたいと願っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。最後に取得活動に関係した皆様と側面からサポートしてくださった方々に、深くお礼を申し上げて終わりにしたいと思います。ありがとうございました。(著RPO ISO事務局 當田)

澁谷工業 RP事業部の皆様、ISO9001の取得おめでとうございます。
初めて訪問した際受付けに掲示された「皇太子殿下浩宮様工場見学」の額を見てこれはただならぬ会社だと思いました。
その後工場見学させて頂き最高レベルの5Sが行き届いた工場、ピカピカの製品、そこで働く人々の無駄のない動き、受付けの女性のハイレベルな接客に驚きました。こんな会社を中小企業出身の私が本当に支援出来るだろうかと思ったものです。
会合がすすむに連れてアットホームな雰囲気をも感じました。
無事ISO9001取得の連絡を受け、自分で取ったとき以上の感動がありました。
事務局の皆さん、そしてプロジェクトチームの皆さん、本当にお疲れさまでした。
これからの活動が大切です。ISOを徹底活用されて今以上の会社に発展されることを祈念しております。
ありがとうございました。(ヒラカワ)

 
株式会社オグラ様     神奈川県海老名市本郷2661
株式会社九州オグラ様  福岡県三井郡大刀洗町山隈463−1
http://www.ogura-web.com/index.html
鉄筋加工機やレスキュー用携帯切断機等を開発製造されている会社です。
米国同時テロでの救出活動にも使用されニューヨーク市から表彰された経歴を持つ会社です。
本審査終了後、営業本部長の小倉正明さんからメールを頂きました。
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第2次審査が先週末に無事に終了し、「推薦」を頂戴いたしましたのでご報告申し上げます。
平川先生のご尽力のお陰です。本当にありがとうございます。
無論これは、今後の運用と継続的改善により有効性をどこまで高めていくかが問われる点で、弊社一同は根気強く進んで参りたいと考えております。今後ともよろしく指導をお願い申し上げます。

審査の結果は、特別採用に関する軽微な不適合が1件、観察点が14件という成績でした。指摘があった不適合については是正処置計画書を作成し、問題発生部署の処理手順の再確認と教育を実施し該当様式を第2版へ改訂しました。観察点については、今後ミーティングをもって是々非々で採用を検討します。検査課担当者が私的に書きためていた検査手順書もどきの帳面に対しては、good point! とのお褒めをいただき、「近い将来には手順書として昇格させて共有マニュアルにすると良い」とのコメントをいただきました。
M主任審査員もS審査員も弊社の取り組みに対して好評をくださったと私は印象を抱きました。頑張って継続したいと考えます。取り急ぎ御礼申し上げますとともに、今後もご指導を賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

この後認証書が届いたことは言うまでもありません。
同社社長は、米国での展示会視察にさっそく認証書をコピーして持参されたと伺いました。認証書が届くのをいまかいまかと首を長くしてお待ちだったのでしょう。社長は毎回の会合にも参加され熱心に取り組まれていたことが早期取得実現の原動力になったに違いありません。ISO取得準備活動と並行に全員参加で徹底的に5Sを実施され工場も事務所も見違えるようにきれいになったのが印象的でした。
株式会社オグラの皆さん、そして九州オグラの皆さん、ISO9001の認証取得本当におめでとうございます。

認証取得後今度は総務部長の小倉美子さんからメールを頂きました。
本日は月に1度の社長の昼礼日になっており、ISOで決めたことを継続していくことを社員と再度確認いたしました。
来月の昼礼時には、一方的に話すだけでなく社員にも何か問いかけてみようと社長と話しております。
平川先生と皆で取得したISO9001の継続と更にその上を目指してがんばります。
こんなメールを頂くと真摯にまじめに良い取り組みをされていると思い嬉しくなります。
この仕事をしていて本当に良かったと思いました。(ヒラカワ)


 
小林電気工業様 ISO9001認証取得おめでとうございます一番熱心だった小林社長
 静岡県沼津市御幸町9番18号

企業の電気工事だけでなく、ご家庭でお困りになっている電気の故障修理なども積極的に取り組んである会社です。
ISO9001取得後、総務部の石井さんからメールを頂きました。
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ISO9001の認証取得活動では、大変お世話になりました。平川先生のご指導のおかげで、
なんとか18年12月に認証取得となりました。そして、年明けには、お年玉のように認証書が当社の元に届きました。

ISO取得の理由は、周りを取り巻く環境、又、社内のISO取得への気運の盛り上がりにより計画されました。
しかし、ISOをすでに取得されている他の企業からは非常に仕事量が増え、取得までの費用もかなりかかる
という言葉を耳にしましたし、コンサルタントの先生によってもだいぶ違うということも聞きました。

それではと、簡単でやさしいISOを提供して頂けるコンサルタント会社をインターネットで探し、最後に九州のアイソ・ラボ様のホームページにたどり着きました。コンパクトな薄い品質マニュアルというキャッチフレーズが目にとまりました。

ISOの意味さえ理解していない我々は、平川先生に指導をお願いするに当たり、
「ISOのためによけいな仕事が増えませんか?」ということを質問しました。
そうしたら先生は、普段していることを品質マニュアルにすればいいと言ってくれました。
それから品質マニュアルを作成していくうちに、ISOというものを徐々に理解できるようになりました。
そして、完成した品質マニュアルは普段している仕事をマニュアル化したものになり、本当に薄いものが出来上がりました。

審査では審査員より「この品質マニュアルは判りやすく、良く出来ています。」とお褒めの言葉を頂きました。
導入にあたりスタートから審査に至るまでは、かなりの時間と労力が必要だと思っていましたが、
実際には普段の仕事をマニュアル化したのでそれほどの困難を感じたことはありませんでした。

これからは品質マニュアルに添って仕事をしていくわけですが、今以上に電気工事の品質と顧客満足が向上できるように
レベルアップし、ISO9001を導入して正解だったと全社員が思えるよう努力していきたいと思います。
又、その折にはアイソ・ラボ様のお力添えをお願い致します。

福岡と静岡の遠距離、そしてISOに対して何事にも初めてな我々を認証取得まで導いてくれましたアイソ・ラボの
平川先生に感謝しております。有難うございました。

小林電気工業の皆様、ISO9001認証取得おめでとうございます。
途上で仕事がいそがしくなられ中断のハプニングはありましたが、順調に審査までこぎ着けましたね。
毎回の会合に熱心に参加された小林社長始め、増田部長、大野部長、長沢さん、日吉さん、奥村さん、
家庭の電気工事や修理専門の小林さん、総務の石井さん、沢山の方に接することができました。
完璧の準備で不適合ゼロでの取得は、皆さんが熱心に取り組まれた証拠だろうと思います。
色々とお世話になりありがとうございました。期待しています。(ヒラカワ)

 
株式会社キタニ様 ISO9001認証取得おめでとうございます株式会社キタニ様 ISO9001認証取得おめでとうございます
株式会社キタニ様  福岡県北九州市小倉南区蒲生1−8−32
カット野菜とサラダなどを生産してコンビニやスーパーに供給する九州では有名な会社です。青果物卸もやっておられます。
http://www.kitani-y.co.jp/profile.html
取締役の野口様から感想メールを頂きました。
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2005年12月に念願のISO9001を取得する事が出来ました。
これもひとえに平川さんのご指導ご尽力のお陰だと感謝致しております。

我社がISO取得を目指したのは、先代の社長の夢を、志半ばで断念せざる得なかった思いを
実現するために私達が引き継ぐと言う形での出発でした。
以前にHACCP取得を目指したものの、あまりの文書の多さと(ファイルの多さとも言えます)
管理工程の確認に追われ、作業時間にも影響をきたし我社にはまだまだ
HACCPを取得するだけの能力は無いのだ時期尚早だったと、諦めておりました。

しかし、昨今お取引先の中にも他社との差別化の為にISOやHACCPの取得義務付けが行われており、
未取得の会社はプレゼンにも参加出来ない場合もあります。
ならば未だ得体の知れぬISOとはいったい如何なるものなのだろう? と始まった訳です。
まずISOとHACCPの違いは、次に、その次に、そのその次にと、納得出来る明解な答えが見えては来ないのです...

ISOを取得された企業のマニュアルを見せて頂くと、ファイルの厚さがお菓子のミルフィーユ程の厚さもあり、
その途端私の頭の中をHACCPを目指した時の二の舞いになってしまうと言う思いが駆け巡りました。
もっと解り易く、もっと簡単なマニュアルは何処かにないのだろうか.........
それから毎日ホームペジや専門誌などでのコンサル会社捜しです。


ホームページで捜している時に思わぬ近距離にアイソ・ラボさんを発見です。
早々に連絡を取らせていただき先ずは“取る前に読む本”を取寄せ役員全員で内容確認の結果、
そこにこそ我社の目指していた、もっと解り易く簡単なISOが説明されていました。

実際に始まった平川さんのコンサルティングは“取る前に読む本”の内容よりも簡単で解り易く、
実際に毎日の管理工程や作業工程を文書化して行くものでした。
コンサルティングの回数を重ねる度、社員の顔が活き活きと変わり、携わっている仕事の内容を
自信持って発言出来る様に変化して行き、そこにISOの神髄を感じました。

その結果出来上がった我社の品質マニュアルは片面印刷で厚さ5mm程のスーパーマニュアルです。
内容は、明瞭的確な出来上がりだと自信を持っております。
本審査に来られた審査員の方にも、「非常に解り易くとても良く出来上がっていますね」
とのお褒めの言葉をもちろん受けました。

取得が終わってホットしすぎないでくださいね。
取得後が改善の本番です。の平川さんの言葉に背中を押されながら、社員一丸となって我社 なりの
レベルアップをこれからも図って行きたいと思っております。
平川さん次回のレベルアップの折にも、また我社の指定席に是非お願い致します。

カット野菜のキタニさん、ISO9001の取得おめでとうございます。
品質管理責任者の空閑さん、平木さん、岩井さん、杉本さん、中渕さん、立岩さん、西嶋さん、木谷さん、
下曽山さん、恵良田さん、そして野口取締役、木谷専務、木谷社長、本当にお疲れさまでした。
先代社長の夢が実現できて本当に良かったですね。
頂いた感想メールからもその様子が伺えて、私も嬉しくなりました。
これからもISO9001をしっかり活用して、カット野菜のキタニがますます発展されるよう頑張ってくださいね。
レベルアップにも期待しています。(ヒラカワ)

 
ISO9001を取得された福島県の福島鈑金工業さんです。
  http://www.fuku-ban.com/index.html

建築鈑金の設計施工、機械装置の製作等を行っている会社です。(平成17年11月取得)
専務の佐戸川様から、ISO9001取得についてメールを頂きましたので紹介します。
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認証機関から認定証が届き、ようやく実感が湧いてきたところです。
今後は、取得したことを様々な形でお客様にPRしながら、社内でも改善を加えて行こうと考えております。
弊社でのISO9001認証取得までの取り組みと感想等をお伝えします。
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◎アイソ・ラボの採用経緯や採用理由、コンサルティングについての感想
ISOを取得したいと思い立ってからしばらくの間、「さて、どうやって進めたらよいのか」
「どこに相談したらよいのか」全く解からずにおりました。
既に取得した企業の社員からは、あまり良い評判は聞かず、仕事が増えて困ったとの悪評ばかり。
「アイソ・ラボ」はインターネット検索で、ヒットした数社の中の一社でした。
HPの内容を全て信じた訳ではありませんが、ダメ元で「取る前に読む本 ISO9001編」を請求をしたのが始まりでした。
九州の企業でありながら、東日本でもコンサルタントの実績もあるとのことで、
わざわざ当社に営業に来られたのが、採用理由でしょうか。
実際は本当に当社のような零細企業で、このまま進めてよいか迷っておりましたが、
平川さんと東北駐在の松崎さんに背中を押された感じです。

◎「取る前に読む本 ISO9001編」についての感想
「取る前に読む本 ISO9001編」は最初に私が読み、納得した上で社長に読んでもらいました。
「今までの自社のノウハウがそのまま使える」「会社に仕事の仕組みが何も無い会社は無い」との記述に、
非常に安心したことを覚えております。
弊社社長も安心して踏み切れたようです。

◎コンサルタント松崎様へのメッセージ
実際コンサルタントをしていただく方の人間性は非常に気になるところでした。
田舎の中小企業相手に、どこまで親身になってくれるのかは未知数だったからです。
しかし、今回担当してくださった松崎さんも同じ東北人
生活スタイルも「言葉なまり」も共通で、勉強会の間の雑談も楽しいものでした。
「地域」に根ざした「コンサルタント」の方で、安心して進められました。
生意気なようですが、これって一番な重要なことではないでしょうか。

◎これから取得される方へのメッセージ
取得して解かったことですが、「ISOってそんなに恐れるものではない」と言うことです。
むしろ会社を守る・育てる良い「ツール」と思えるようになりました。
「文書が増える」「余計な手間が増える」と誤解する方もおられるでしょう。
でも、実はそこは今までその会社の「弱点」であったのです。少なくとも当社はそうでした。
当社は「結構小さいながらも良くやってきた」つもりでも、「面倒」「大変」と感じたのは、
その「弱点」の部分だったのです。
今はその「弱点」を克服するために、周知と改善を計っています。

まだまだ道のりは険しいですが。また、「費用」もそれなりに掛かります。
しかし、その初期投資により得るものも、おそらく多いでしょう。いや、多くしないと(笑)。
当社では社員同士、よく議論するようになりました。
なぜなら、ISOの仕組み自体が「なあなあ」ではいけないからです。
これが今、目に見えて見える成果です。

平川さん・松崎さん共にきっかけはインターネットでしたが、大変大きな出会いでした。
今後共宜しくお願い致します。

佐戸川専務さん、ISO9001認証取得おめでとうございます。
たまたま仙台に行く機会があったことで営業訪問し支援の機会を頂きました。
松崎からの報告で、毎回皆さんが熱心に取り組まれている様子を伺っていました。
取得されたこれからが本番です。ISO9001を活用されて、より良い会社になられるよう祈念しております。(ヒラカワ)


 
盟友テクトロン株式会社様 ISO9001認証取得おめでとうございます盟友テクトロン株式会社様 ISO9001認証取得おめでとうございます盟友テクトロン株式会社様 ISO9001認証取得おめでとうございます
盟友テクトロン株式会社様 
福井県丹生郡清水町
http://www.meiyu-giken.co.jp/company/history.html
パソコンの基板と基板をつないだりするコネクターを作っている会社です。

お客様から取得のメールを届きました。
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いつもお世話になります。
ISO9001認証登録証が本日届きましたのでご連絡します。
...エラク早くないですか?審査から1週間で来るんですね...
思ってた以上のスピード取得が出来た事、弊社の身の丈に合った良いシステムが
構築された事に対し、心から感謝しています。
なお、ヒラカワさんの評価・感想についてはもう少しお待ち下さい。「どうやって褒めちぎるか」を検討中です。

不適合ゼロの快挙でした。
武田工場長を初め兼田さん、長谷川さん、田中さん、本間さん等が熱心に取り組まれている様子が印象的でした。
本当におめでとうございます。 平成17年10月 (ヒラカワ)
引き続いて感想を頂きました。


ヒラカワさんを選んだ理由は...、
ヒラカワさんに最初に会った時「今の体制でずっとやってきたんでしょ?
何か問題ありますか? 無ければそれをマニュアルにすると良い」とのこと。

その少し前に、地元のコンサル会社との面談では「私はあなたの会社を理想通りに変えます。
御社の場合、1年半もあれば取得出来ます!」と力強く言われました。

あまりにも対照的なプレゼンでしたね。
コンサルさんに会社を変えてもらうつもりは全く無いし、
1年半も取り組んでると疲れそうだったのでヒラカワさんに決めました。

コンパクトISOについて
取得活動前に他社さんを訪問した時のことです。
8cmのキングファイルにいっぱいに綴じてあるマニュアルを見て
「ISOって、こんなに大変なんだ」と思い、ゾッとしました。

ヒラカワさんのコンサルで実際にマニュアルを作り終えると49ページしかなく、
3cmのキングファイルが余ったので他の文書類も入ってます。
マニュアルが薄いからと言って中身がスカスカな訳ではなく、
ちゃんと必要な事は入っているし不必要なことは書いてない。
改訂作業もラクですね(既に8版まで改訂しました)。

審査員にも「分かり易く、良くできています。」と褒められました。
実際に審査に至るまで、かなりの労力と時間が必要だと思ってましたが、
ISO取得準備のために残業したことはほとんど無かったです。
本来やるべきだった仕事をやっている感覚だったので
「負担」を感じることはありませんでした。

なお、マニュアルを作る過程で教わった管理手法などはありがたく活用させてもらってます。
最後に...今度はISO14001の「取る前に読む本」を作ってください...

こんなに褒められると50を超えた私でも嬉しいですね。
ますますやる気が湧いてきました。
今度はISO14001頑張りますか? 平成17年11月(ヒラカワ)



 
 日本機械技術株式会社様 ISO9001認証取得おめでとうございます日本機械技術株式会社様 ISO9001認証取得おめでとうございます日本機械技術株式会社様 ISO9001認証取得おめでとうございます 製鉄所納入集塵ファン
片吸込両持形
4,700m3/min×570mmAq
170℃×980rpm
使用モータ 780kW×6P<
日本機械技術株式会社様 東京都中央区  http://www.nkgfan.co.jp/
省エネタイプの送風機を主力製品とする会社です。

この5月に認証取得された日本機械技術様を訪問しました。
東京駅から徒歩10分に日本機械技術(株)様の本社があります。
この会社との出会いは、私のこのホームページをご覧になり資料請求されたことから始まります。
初めて訪問したとき、いきなり「コンサルを頼みたい。どうしたらいいのか」と申されました。
初対面で開口一番社長からこの言葉です。戸惑いましたね。
お話をよく伺ってみると「海外からの引き合いでISO9001を取っていなかったため受注できなかった。
すぐにでも取り組みたい」とのことでした。
この会社で毎回の会合に一番熱心に参加されたのは社長でした。
そんな社長に伺ってみました。

社長と顔をあわせると「平川さん、間にあったよ」とのこと。
「えっ、どういうことですか」とたずねました。
「今度の引き合いにはISO9001取得の条件が付いていた。
それに間に合った。お蔭で受注できた」と申されるのです。
「それは、よかったですね」とわたし。

よく話を伺うと、取引先であるエンジニアリング会社にISO9001に取り組んでることを示す
材料として審査機関に出した「審査申込書」を見せたり、
審査機関から届いた「審査計画書」をもって行かれたそうです。
最後は当然のごとく届いた「認証証明書」をカラーコピーしてもって行かれたそうです。
そのこともあって、契約ができたとのことでした。

ISO9001の活用  本審査でのインタビューに対応するため
社長自らがチャートを作成されたそうです。
このチャートを示して「今仕事が部署間をぎくしゃくしながら動いている。
これをスムースな回転に変える必要がある。
その次は早く回転するように持っていく」
「いま、問題があるのはこの部分だ」との発言です。
そんな話を伺いながら「よく理解されているな」と思いました。
(左の画像をクックすると大きく表示します)

「ISO9001は今後、御社の経営に役立ちそうですか?」と伺うと
「我が社が作っているのは、製鉄プラントに使用する送風機がメインの製品です。
この送風機が途中で止まることがあったら産業全体に影響を与えることになる。
はたすべき責任は非常に大きい。
そんな責任のある送風機を作るのにISO9001は不可欠だ。
我が社に取っては、なくてはならないものがISO9001だ。
ISO9001を導入した我が社は、今後どんどん良くなると思う」とのことでした。

ISO9001を取っても経営に活かせていない会社が多いなか、
こんなお話を伺ってお手伝いした私の方も、嬉しくなりました。
この社長からは沢山のことを学ばせていただきました。
当社の品質方針「業界でトップの位置を確保する」に向けたエネルギーを感じるひと時でした。
西藤社長、ありがとうございました。 平成17年5月31日(ヒラカワ)




 (株)椎名製作所様 ISO9001認証取得おめでとうございます(株)椎名製作所様 ISO9001認証取得おめでとうございます
(株)椎名製作所様  山形県長井市
http://www.shiina-ss.co.jp/index.html
アルミダイカスト製品の精密鋳造・精密加工をする会社です。

荒川社長と品質管理責任者の渡部さんにお話を伺いました。

■福岡から山形と、遠方からの支援だったんですが不安はなかったですか?
遠いから訪問予定をキッチリ決めて取り組んだことが、かえって良かったと思っています。
近くだからといって、毎日来られても、仕事に支障が出ますしね。
今だったらメールやFAXでやりとりもできるし不安なんてなかったですよ。

■どうして私ヒラカワを選ばれたのですか?
ヒラカワさんを選んだ理由は、
ISO9001を先に取った会社にISOの活動について聞いたら大変だって言うでしょ。
マニュアルを見せてもらうと分厚いのが出てくるんです。
こんなこと、うちの会社じゃできないと思っていました。
ISO9001のせいで仕事が遅れている取引先もあるんです。
そんな大変になるようなものは、やりたくなかったですね。

「やってることをやってる通りにした方がいいですよ」というヒラカワさんの言葉を聞いて安心しました。
第一印象も、偉そうにしない人、飾らない人で好感がもてました。
ヒラカワさんは、私達の目的にピッタリの人だと思いましたね。

■コンパクトISO型のマニュアルについてはどうですか?
マニュアルには、新しく取り組まないといけない部分がもっともっとあるのかと思っていました。
審査を受けてみて、余計なことはしない方がよいということが良く分かりました。
「面倒くさく考えない方がいい、余計なことはしなくても良いんですよ。
必要なことは入れられたらいいです」というヒラカワさんの言葉が良く理解できました。
それに「延べ5日間品質マニュアル作成法」のお蔭で、
たった4回の会合でマニュアルが一通り出来たのは嬉しかったですね。
私達の業務内容を聞きながら、頭の中で整理してその場でワープロを打って文書にしていくヒラカワさんはすごいですね。
ワープロは普通の人の倍以上の速さでした。この速さには驚きました。
品質マニュアルは50ページで済みました。文章の間にスペースが沢山ありますがこの方が読みやすいですね。
詰めたら40数ページになると思いますが、この方が理解しやすいですね。

■半年間の取得準備活動を通じて、社内にはでどんな変化がありましたか?
みんなが話をするようになりましたね。このことが一番うれしいです。
今までは会議をししても、こちらからの一方的な話だけで、みんなは返事もしないような状態でした。
ところが最近は意見を言うようになってきましたね。
現場の中でも話をしているのが見受けられるようになりましたね。

最初朝礼の中でISO9001の話しているだけの段階では、反応がなく、みんな軽く流していました。
取り組み後は、みんなが積極的になってきましたね。
今後この人達を中心に経営をやっていけると思える人達が出できました。
以前からそういう芽はあったんですが、この取得活動が良いきっかけになりましたね。

今までは、俺は関係ないや、これは自分の範囲じゃないなんて人がいました。
そんな人たちが積極的に発言するようになりました。
会社の雰囲気が、明るくなったという印象ですね。

整理整頓しても3日もすると、もとの通りに戻っていたのが、
いつ現場にいっても整理整頓されて綺麗になりましたね。

それは良かったですね。お手伝いした私もとても嬉しいです。 インタビューにお答え頂きありがとうございました。

この会社は、世界ランクの精密加工会社です。ミクロンオーダーを追っかけてあります。
あのサンマイクロシステムズが見学に来てこの会社なら安心して発注できると言って帰って行ったそうです。
それほどの精密加工技術をお持ちです。メインの製品は、自動車用部品、ハードディスクフレーム等があります。
トヨタ車には、この会社で精密加工された部品が組み込まれています。皆さんのパソコンにもひょっとして入っているかも?
ミクロンオーダーの精密加工の仕事はすでに23年の歴史だそうです。
訪問したのは取得された後の平成17年1月7日。
外は雪でした。福岡の積雪とは比べようもありません。スゴ〜イなんて思いました。(ヒラカワ)

 
(株)プロスチール様 ISO9001認証取得おめでとうございます(株)プロスチール様 ISO9001認証取得おめでとうございます(株)プロスチール様 ISO9001認証取得おめでとうございます 
(株)プロスチール様 名古屋市緑区 鉄鋼製品の加工および販売を行う会社です。
http://www.toyota-tsusho.com/business/metal/associated.html ← こちらのサイトに名前があります。

■事務局の神原さんから頂きました。
ISO9001:2000の認証取得活動では、大変お世話になりました。
昨年4月のキックオフでスタートしたわが社の最初の取り組みは、
業務改善のツールとなりうるISO9001とすることででした。
その為に親身になっていただけるコンサルタントを探していました。
そんな時、平川さんの「読むまでとるなISO9001」と出会い、
これならば、素人集団でも無理なく実践できそうだと思って、ご指導をお願いしました。

事務局を筆頭に初心者ばかりの推進メンバーを集め、数回のヒアリングで業務全般の流れを汲み取り、
弱点をとらえた上でのご指導はさすがだな〜と感服いたしました。

特に、推進事務局としては出来るならば、「ISOを行うことで仕事が増えた」という苦情が発生しない活動を目指していました。
平川さんも同じ考えでした。「余分な記録なんていらないでしょう?皆さんは既にそれらの記録を作られているのですから」と
おっしゃられて、各種帳票の存在に気づかせてくださったり、「今まで行ってきた是正処置活動の不足部分を補うには、
こうすればいいんですよ」といった、実践的な指導を頂きました。

最初は1年は掛かると思っていたので、提案があった8ヶ月での認証取得なんてとんでもないスピードだなと思いましたが
的を得たご指導のおかげで思ったよりスムーズに進行することが出来ました。

マニュアル作成も手探り状態でしたが、業務内容を反映した、たたき台を提示してもらい
スムーズに作成することが出来ました。
会合を重ねるにつれ、規格に対する理解度も増し、このころから、わがまま事務局の暴走が始まりました。
品質マニュアルの改訂を重ねていくうちに、規格の言葉に惑わされていることが実感されたので、
ステージ1審査の時には当社の日常言語で置き換えていきました。
少し不安でしたが、平川さんの「問題はないでしょう」の言葉に力を得て、ステージ2の時にはついに第18版となりました。

どのようなところでもPDCAの管理サイクルは実施できるのですよと言うご指導の下、
検討→作成→実践→見直しを繰り返していったことで、初回審査にもかかわらず完成度の高い品質マニュアルを
作ることができ、審査もスムーズに進行することができ大変感謝しております。

これからは、ISOを意識せずに日常業務の積み重ねで継続審査に望めるよう、
「CS」や「TQM」的発想を品質マニュアルに盛込み業務改善のツールとして活用していきたいと考えています。
平川さん、ご指導ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

事務局である神原さんの熱心さがスムーズな取得に結びついたと思います。
ISO9001の難解な用語を、自分たちの言葉に置き換えてできたマニュアルは見事でした。
それにしても、神原さん、ちょっとほめすぎですよ。(ヒラカワ)


 
  (株)ホワイト・ベアーファミリー様 ISO9001認証取得おめでとうございます(株)ホワイト・ベアーファミリー様 ISO9001認証取得おめでとうございます
(株)ホワイト・ベアーファミリー様 大阪市北区豊崎
旅行を作り販売する会社です。 http://www.wbf.co.jp/  

品質管理責任者 梶川さんからいただきました。
ISOを取得して良かったことは、まず会社のルールができたことですね。
当然、今までルールが無かった訳ではないのですが、当社にはマニュアルがなかったのです。
ISO取得に向けて 品質マニュアルはもちろん受付マニュアルなどの文書の作成に取り組みました。
そうですね改めて仕事の流れを見直し規格要求事項を見直し文書に置き換える作業の連続でしたが、
平川さんの品質マニュアルのたたき台で 規格要求事項の理解がすんなりできたと思います。

規格要求事項の理解が深まるにつれて他社の仕事の流れ、一般的な企業の流れが理解できたように思えます。
ISOを導入してP−D−C−Aがシステムとしてしっかり社内に構築されていくのが良かったことですね。
社内の各会議もかなり変わりました。

今までも、サービスをこうしなくてはとか、クレームを無くすにはとか、品質向上に取り組んできたつもりでしたが
キックオフ後は行動レベルががらりと変わりました。我社には記録を残す習慣がなかったのです。
妥当性の確認も是正処置の確認もきっと今までも実施していたのかもしれませんが記録はなかったんです。
「 こうしなきゃいけない。」「こうしなきゃダメだ。」 気づかされたことが また気づいたことが、
一番の収穫だったかしれませんね。

次に全員参加であるという事があげられます。
日常業務に追われ日々の業務が精一杯の現場のスタッフにシステムを理解させ構築させるのは、
当初、半信半疑でした。当社は13カ所の現場(部署)で取り組みました。
社内のリーダー(現場責任者)たちがリーダーシップを発揮してくれたおかげと、
平川さんの指導のコンパクトISOタイプの薄い品質マニュアルのおかげだと思います。ありがとうございます。

実は認証取得に至るまで 我社では一冊の本が書けるほどの数々のドラマがありました。
元々、認証取得するのが目的でなく品質を向上させることが目的でしたから今後も改善は続きます。

当社の品質マニュアルも第16版となりました。 
全員参加でレベルアップした品質マネジメントシステムを構築していく所存です。
顧客満足や品質向上そして商売繁盛にはISO9001:2000のシステムがいいですよね
改めてそう思います。 平川さん、ご指導ありがとうございました。今後も宜しくお願い申し上げます。

東京支店の久野さんからいただきました。
平川さんに最初に「ISO9001は取得を目的にするのではなく、業務改善のためにシステムを構築し、
しっかりと運用していくことが大切ですよ」と言われました。
「取得したら運用を重視しない会社も沢山ある」とも言われました。
運用できなければ何の意味もないことになってしまうことを最初にアドバイスを頂いたので、
それまでにやってきた仕事の進め方をISOの要求に当てはめて品質マニュアルを作りました。

取得するまでに現場を意見を取り入れながら何度も何度も改訂して仕上げました。
準備中は、色々な取り決めの中で現場では右往左往していましたが、
運用開始後はスタッフも習慣として仕事の中にシステムを取り入れることができました。
成果としてクレームの件数を居税より確実に減らすことができました。
今後はもっと良いシステムに改善して、お客様に喜ばれるご旅行を提供していた行きたいと思っています。

私が福岡から中央進出した最初のお客様です。
始めての旅行業だったので、わからないことも多かったのですが、沢山のことを学ばせて頂きました。
ISO9001の取得を契機に発展されることを祈念しています。
このページをご覧頂いている皆さん、ご旅行の際はどうぞホワイト・ベアーファミリーをご利用下さい。(ヒラカワ)

 
ISO9001認証取得おめでとうございます中島製粉(株)様 ISO9001認証取得おめでとうございます中島製粉(株)様 ISO9001認証取得おめでとうございます中島製粉(株)様 ISO9001認証取得おめでとうございます 
中島製粉株式会社様 福岡県山門郡  もち粉や白玉粉、きな粉などを作る会社です。

平成15年は、食品会社での偽装事件が次から次へと表面化した年でした。
我が社はそんな会社ではないことの証明としてISO9001に取り組みました。
小さい会社なので取れるかどうか心配でした。
三橋町商工会に相談したらヒラカワさんがやって来ました。
話を聞きユニークな考え方をもった人で十分納得出来ました。

我が社の記録は、従来からノートに書くようになっていました。
もっともらしい様式を作ってる会社もあると聞きました。
でも、ヒラカワさんは、これをいかした方が良いと言ってくれました。
長年点検や検査の記録はこのノートでしたから、今まで通りで良いので違和感がありません。
少しは活動は増えましたが、この程度なら十分やれます。
今まで通りで良い所は今まで通りに決めました。
今まで通りにプラスアルファのISO9001です。運用も楽にでき助かっています。 (社長 N様)

会合のたびに、奥様に美味しいコーヒーを入れて頂きました。
社長や奥様には、本当に良くして頂きました。ありがとうございました。
中島製粉の上用粉やもち粉は大手のパン屋さんの菓子材料に使用されています。
もうすでにあなたは食されているかもしれませんね。 (ヒラカワ)

 
(株)ダイワ様 ISO9001認証取得おめでとうございます (株)ダイワ様 ISO9001認証取得おめでとうございます(株)ダイワ様 ISO9001認証取得おめでとうございます
株式会社ダイワ様 福岡市城南区
http://www.bike-daiwa.co.jp/
住宅建設の際などに架設足場を提供する施工会社です。安全に力を入れていらっしゃいます。

ISO9001に取り組む前は、取得しても返上している所があったり、
書類も増えて、たいへんな作業だと聞いていました。
また、ISO専任者も必要と聞いていました。

取り組んだ結果は、ヒラカワさん開発のコンパクトISOのお蔭で、マニュアルは52ページのものが1冊ですみ、
やさしいことを文書化したので無理のないシステムが出来上がりました。
ヒラカワさんのユニークな進め方でISOに対する印象は最初の頃と比べて180°ひっくり返りました。
大げさに言えばコペルニクス的展開です。

ISOに取り組む中で、今まで見えなかった部分が次々と明らかになりました。
これを続けていくことが会社を良くし、従業員を幸福にしていくことなんだと実感しました。
良いタイミングでISOに取り組めたことが何よりよかったと思っています。     (品質管理責任者・取締役 藤澤様)

関係者の皆さんが熱心に取り組まれたことが印象に残りました。(ヒラカワ)
 
A・コープ鹿児島 ISO9001認証取得おめでとうございますA・コープ鹿児島 ISO9001認証取得おめでとうございます
A・コープ鹿児島様  鹿児島県鹿児島市西別府町 スーパーマーケットチェーン
(食品工場、仕分配送業務、酒類の卸売業務を認証取得)

関連企業がISO9001を取ったというので皆で見に行きました。
その時品質マニュアルや規定類を見せてもらいました。
その厚さは6cmを越えていました。
皆、こんなもの、うちではできないと血の気が引く思いでした。
間もなくして、会社からISO9001を取れと言われてその分厚さが思い出され、どうしようかと困っていました。

そんな折り、ある審査機関の審査員からヒラカワさんの紹介がありました。
商談では6社競合となり各社30分のプレゼンテーションをしてもらいました。
先頭バッターのヒラカワさんのISOに対する思いやユニークな考え方、進め方に接し、
もうこの人しかいないと満場一致でヒラカワさんに発注することになりました。

出来上がったマニュアルは61ページの1冊だけです。
厚さにして2.5ミリ位でしょうか。しかもオーバースペックではなく、スリムなマニュアルが出来上がりました。
教育訓練も運用も楽で喜んでいます。
本審査では、良くできたマニュアルだと審査員からほめられました。もちろん一発で合格でした。
ヒラカワさんには本当にお世話になりありがとうございました。            (ISO推進責任者兼加工課長 Y課長)

推進責任者をはじめ、プロジェクトチームが熱心に活動されました。
酒販課では、「品質目標の達成に向けてあなたはどのように貢献されるのですか?」
との審査員の質問に若い女性が的確に答えられたのには驚きました。
審査員と私を含めてみんなで思わず拍手してしまいました。
こんなケースは珍しいですね。酒販課長の教育が行き届いている証拠です。(ヒラカワ)

 
中島製粉に審査に来られたISO審査員
中島製粉に審査に来られた審査員

ヒラカワさんのマニュアルは、とても優れたマニュアルです。
やるべきことが具体的にキチンと書いてある。
実際に行っていることを書いてある。
適度に空白行があり理解し易い。
薄いのに、ポイントをついている。
ISOの専門用語を、社内用語にうまく置き換えてある。
規格のオーム返しが多い中、ポリシーを感じることができるすごく良いマニュアルです。

ありがとうございます。多くの方に褒められて大変嬉しいです。(ヒラカワ)
 

H機工株式会社様 ISO9001認証取得おめでとうございます
H機工株式会社様 福岡県筑後市 プレハブ住宅の部材製造とプレハブ住宅を建設する会社です。

ISO9001の2000年度版への移行のためにヒラカワさんに応援をお願いしました。
我が社のマニュアルは、5cm近くありました。
こんなに多いと書いてあることを思い出してもどこに書いてあるのかさっぱりわかりません。
分厚いマニュアルでは、読むのもたいへんです。
修正もうんざりします。それで自分たちの手で少なくしたかったのですが、どこをどうすれば良いかわかりません。
定期審査の期日が迫り、悩んでいたころにヒラカワさんと出会いました。

会社に来てもらって話を聞くと「3ミリもあれば十分」との話にびっくりしました。
また、進め方もユニークでたいへん気に入りました。
それまでのマニュアルをもとにヒラカワさんに教えてもらいながら作っていきました。
その結果は、3ミリもないペッタンコのマニュアル1冊になりました。ページ数で51ページです。

移行審査が近づくにつれ、今まで5cmあったのが3ミリに変わって本当に審査に通るのか不安になって来ました。
ヒラカワさんに尋ねると「大丈夫です。2年前からすでにたくさん合格しています」
「これがだめと言うのなら審査員の方がおかしいです」とのことでした。
審査を受けたら私が心配した逆のことが起こりました。
審査員は「このマニュアルはとても良い」とほめてくれました。

分厚いマニュアルに比べたら、も〜楽ちんです。
ヒラカワさんには感謝しています。
知り合いが取得したいと言った時は紹介したいと思っています。    (H機工株式会社 T部長)

喜んで頂き私の方も嬉しく思います。(ヒラカワ)
 
こんなに誉められたそのわけは、……。
取る前に知っておきたい3つの秘策をご覧ください。 

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