ISO39001 道路交通安全マネジメントシステム(RTS)の認証取得を支援しています。|アイソ・ラボ株式会社|

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これがISO39001版超コンパクトISOだ。どのようなものか知らない人は今すぐクリック!
超コンパクトISOで取る ISO39001
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                弊社のISO39001の取組みがJQAのホームページで紹介されました。印刷用記事
                  NASVAがN-RTSMS追加要求事項を発表しました。弊社でもいち早く導入しました。

ISO39001道路交通安全マネジメントシステム


ISO39001の取得が今急激に進んでいます。
交通事故を減らして保険料を抑えたい。
乱暴運転を無くして燃費を下げたい。
他の会社より先んじてISO39001を取得したい。
お客様に迷惑がかかるような交通事故は起こせない。
と考える会社が多いようです。


一旦交通事故が発生すると、

加害者、被害者、そのご家族の人生を大きく狂わせてしまいます。
交通事故での死亡者は世界で毎年130万人、負傷者は5000万人と言われています。
日本国内では、4411人が亡くなっています。(平成24年、発生から24時間以内の死亡者数)

このいまわしい交通事故の削減を狙いとした国際規格が、平成24年10月1日、
ISO39001道路交通安全マネジメントシステムとして発行されました。
これは交通事故の削減に向けた国際規格で、交通安全に関連する全ての組織が活用できます。
ISO国際標準化機構では、世界で10万件の認証取得を目指しています。

スウェーデンでは、1997年10月9日に国策として「交通事故の死傷者をゼロにする」ことを
目標にしました。当時、全国で137人の子供が死亡 → 6年前11人 → 5年前1人と
減少したそうです。そのスウェーデンが交通事故削減の取り組みを国際規格にするように
提案しました。

交通事故の原因を見てみると、飲酒運転、脇見、スピード違反、無免許、整備不良など
人が原因となって交通事故が発生しています。
防ぐことができた又は緩和できた交通事故が大半を締めます。
つまり交通事故は減らせると言うことです。

交通事故を減らために何が必要か、世界の専門家を集めて討議した結果が
ISO39001道路交通事故マネジメントシステムの要求事項に盛り込まれています。


誰が取得の対象か?

ISO39001は運送業だけが対象のように思われがちですが、そうではなく、
つぎのような企業や公的機関も取得の対象となります。
 1)車を使う企業
 2)駐車場を持つ商業施設や駐車場管理会社
 3)送迎を行っている企業
 4)自動車メーカーや整備工場
 5)道路を作っている会社、道路を管理している会社
 6)車両損害保険会社
 7)自動車リース会社
 8)幼稚園や学校(児童を交通事故から守る)
 9)自動車学校
10)歩行者がいる会社
こうして見ると全ての会社や組織が対象になることが分かります。


ISO39001取得のメリット

ISO39001を取得すれば、道路交通安全に真摯に取り組んでいる企業として、
顧客からの評価が高くなります。そればかりではありません。
 1)会社の特性に応じた交通安全対策を実施できます。
 2)そのことで交通事故が減少します。
 3)交通事故が減少すれば自動車保険料が安くなります。
   交通事故が発生すると、車両修理費用や保険料の高騰により
   数百万円の出費になります。車両が多い会社では一千数百万円を
   超えることもあります。それらを抑えることができるようになります。
 4)一旦事故が発生すると、謝罪活動、事故処理、事故の相手や保険屋さんとの交渉、
   などの後ろ向きの仕事が発生します。
   事故がなくなればそれらから発生するビジネス機会の損失や後ろ向きの仕事がなくなります。
 5)顧客や消費者に安心を与えることができます。
 6)交通事故防止に真摯に取り組んでいる企業としてイメージがアップします。
 7)乱暴運転がなくなれば燃費改善に役立ちます。
 8)死亡事故が発生すれば、葬儀への参加、遺族への謝罪や保証、警察や裁判所への出頭
   が必要になります。死亡事故がなくなれば、経済的負担や心理的負担から開放されます。
 9)生徒が減り続ける自動車学校なら他社との差別化が図れ、
   うまく使えば受講生増加に繋がります。

この取り組みは、重大な交通事故を起こしてしまった人や重大な交通事故を受けてしまった人、
そのご家族の人生に関わることなので非常に重要です。
事故があれば、さまざまなムダな活動が発生し、大きな損失が生じます。
交通事故を起こしてから、受けてからでは遅すぎます。
真摯に取り組みましょう。


ISO39001の要求の超概要

全体構成

  今までのISOと比較して章立てが大幅に変更になりました。
  ハイレベルストラクチャと言う考え方が採用されました。
  ハイレベルストラクチャは、これまでのマネジメントシステム規格の
  章立てを統一し、統合し易くすることを狙いとするものです。
  2015年には品質、環境なども同じ章立てになることが決まっています。
  今勉強しておくとことで時代の先取りになります。

4章 組織の状況
  自社の状況、利害関係者のニーズや期待を考慮して適用範囲を決めます。

5章 リーダーシップ
  経営者の責任としてリーダーシップを発揮することを要求しています。
  リーダーシップを実証するために13項目にわたる要求があります。
  その他に、方針を策定する、責任と権限を定めることを求めています。

6章 計画
  リスクアセスメント(事故に繋がる危険としてどのようなことがあるかを明確にして
  それを評価し、管理すべき重要危険源を明確にする活動)を行います。
  明確にした危険源に対して事故が発生しないように対策して管理します。
  RTSパフォーマンスファクター(道路交通安全の結果をつくる要素)を明確にして活用します。
  リスクアセスメントとRTSパフォーマンスファクターを考慮して、
  目標や詳細目標を設定しそれを達成するための実施計画を作ります。
  この計画はISO39001の特徴と言える部分です。
  取り組む会社の特性に応じた管理策を設定するのが目的です。
  全員参加で取り組むのが良いと思います。

7章 支援
  道路交通安全に関わる資源を明確にして必要な管理を実施します。
  交通安全に関わる力量を明確にし、不足があれば教育します。
  交通安全のためのコミュニケーションを誰といつするかを定めて実施します。
  文書化した情報の管理方法を定めて実施します。

8章 運用
  運用のための計画を立てて実施します。
  緊急事態を想定して対応手順書を作成して万一に備えます。

9章 パフォーマンス評価

  誰が、どのような方法で、何を評価するかを決めて実施します。
  ルール通り皆が実行しているか内部監査を行って改善に努めます。
  経営者に実施状況を報告して指示をもらいます。

10章 改善
  不適合があれば再発防止活動を実施します。


道路交通安全マニュアルの作成は要求されていません。

道路通行安全マニュアルの作成は必須ではありません。
しかし、それがないとやるべきことの伝達がスムースに行きません。
審査員の質問にも応えられないかもしれない。
後輩に何を伝えたら良いか分からないといった問題が生じます。
ISO39001が要求していないからと言って作らないのは問題です。

アイソ・ラボでは、道路通行安全マニュアルの作成は必須と考えています。
ただし、作成するマニュアルやその他の文書は必要最小限が良いと考えています。
分厚いマニュアルでは、次のような問題を生じます。
作るのに多くの時間がかかってたいへん。
読んでも何が書いてあるか分からない。
作った人でも、どこに書いたか分からない。
誰も読もうとしない。
社内になかなか浸透しない。
マニュアルが社内ルールとして機能しない。
チェックが困難で、修正や改訂に時間がかかる。
事務局やISOメンバーだけの活動になってしまう。
後継者に引き継ぐのが困難

そこで弊社がお勧めしているのが超コンパクトISOです。

下の写真をご覧ください。

← これが超コンパクトISOです。
   薄いので丸めて持てます。
   読みやすく、分かりやすいのが特徴です。
   道路交通安全マニュアルは手順書を含めて
   25ページ前後です。
   気軽に取り組むのに役立ちます。

← 
これが従来型のマニュアルです。
   すごいだろうと自慢するには良いかも知れません。
   総ページ数が500頁を超えるとこんなになります。
   こんなに多いと、読んでも全体像がわかりません。
   読んでも、読んでも終わりません。
   記憶に残らず、誰も読もうとしません。
   維持するのも、たいへんです。

    


弊社におけるISO39001の取り組み

弊社は、平成24年9月ISO39001を支援メニューに加えるために、
道路交通安全マニュアルの作成など必要な準備を進めて参りました。

準備が進み、まず弊社自身が率先して交通安全確保の活動を行い、
さらに社会における交通事故の削減に貢献したいと考え
平成25年7月26日にISO39001を認証取得しました。
平成27年3月31日には、弊社の取得目的を達成したため返上しました。
詳細はISO39001へどうぞ。


ISO39001導入ミニセミナー受付中

弊社では、ISO39001がよく分からないとおっしゃる方のために
ISO39001導入ミニセミナーを実施中です。
質疑応答まで入れて2時間で無料です。
詳しくはISO導入ミニセミナーをご覧ください。


ISO39001取得コンサルティング見積依頼受付中

弊社にはISO39001の取得支援ができるコンサルタントが4名います。
この4人は、弊社自身がISO39001を取得した際のメンバーです。
東京、名古屋、福岡(2名)を拠点として全国展開中です。
全員が独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)の基礎講習の修了者です。
内3名が運行管理者(貨物)の国家試験に合格しました。
この3名の内2名は運行管理者(旅客)の有資格者です。

ISO39001取得のコンサルタントをお探しならご連絡下さい。
コンサル見積ご希望の方は下から見積依頼書を取り出して記入の上お送りください。
2〜3日で見積書を作成してお送りします。

見積依頼があっても、御社の了解がない限り訪問も電話もしません。
安心して見積依頼してください。冷やかし大歓迎です。

ISO39001取得コンサルティング見積依頼書
     PDF版(手書きFAX用)   EXCEL版(メール添付用)

送り先 FAX 0942−73−1410
     メール 見積依頼メール受付 問合わせや質問もどうぞ。


「取る前に読む本 ISO39001編」を執筆中。

  発行までにはもうしばらく時間が掛かります。
  気の長い話ですがよろしくお願いします。

 


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